プリザーブドフラワーってご存知ですか?
生花のようにみずみずしさが保たれており、且つ数年に渡りその美しさを保つことが出来る花なんです。じゃ、造花と一緒じゃん!って思う人もいらっしゃると思いますが、造花にはない生花のような細かさやみずみずしさがプリザーブドフラワーにはあるのです。
また、生花にはない色合いを作りだすことがプリザーブドフラワーには出来るので、注目が高まっております。
実はブーケって以外に重いってこと知ってました?実は私も知らない一人で、ブーケを依頼した際、大きめなブーケを持ちたくて希望したら、結構重いよーって言われ、実際に持ってみると、以外に重くて断念しました。
しかーし、プリザーブドフラワーなら、手がつかれるほどの重さがないんです!!
しかもしかも、プリザーブドフラワーといってもちょっと前まではあまり多くの人に知られているようなものでもなく、知っているという人は知っているというくらいだったのが、最近ではプリザーブドフラワーが人気になってきたことで、今ではプリザーブドフラワーの花の種類も豊富になってきていろんな色のプリザーブドフラワーが登場してきています。
ちょっと変わった素敵なプリザーブドフラワーで、ちょっと変わったような素敵なブーケをプリザーブドフラワーでなら作る事だって可能だし、プリザーブドフラワーのブーケを記念としてそのままの状態で数年間飾っておくことだってできるんですよ!これはプリザーブドフラワーならではの大きな魅力ですね。
プリザーブドフラワーのそういう魅力のおかげで、私の場合1つは自分で作ったブーケを持ちたくてプリザーブドフラワーでブーケをつくりました。生花で作るとなると、当日に作らなくてはいけなく、主役の私にとってはそんな時間もありませんよね。しかしプリザーブドフラワーだと、1週間前には仕上げて常温で置いておくことができるので、何の心配もありませんでした。結婚式を始めとしてプリザーブドフラワーがたびたび利用されていて、新しい花とのふれあい、付き合い方ができるのがプリザーブドフラワーの魅力ですね。
元々は生花を加工して出来ているプリザーブドフラワーですので、とてもデリケートです。プリザーブドフラワーの取り扱いには気をつけることが一番大切です。
保存状態が良いと10数年は持つといわれておりますので、美しい花をいつまでも保てることができるといいですね。
といってもどんな状態でも安全というわけではなく、プリザーブドフラワーにも弱点があります。プリザーブドフラワーの弱点、それはプリザーブドフラワーは高温多湿にとても弱いということです。
直射日光が当たる場所に置いておくのはもちろん、エアコンの風邪にあたる場所や、水気の多い場所などにはプリザーブドフラワーを置かないように気をつけましょう。
私は、そのことを知らないでプリザーブドフラワーを洗面所に飾っていたのですが、いつの間にか水がはねたりして、色があせてきたり、元気さがなくなって見た目の美しさもなくなってしまい、残念な結果になってしまったことがあります。 また、直射日光があたるところも避けておきましょう。これも色あせの原因になります。